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space fabricは東京都中央区で活動する建築設計事務所(建築家:東信洋)です。
RC造、木造SE構法を中心としたシンプルで心地よく広がりのある空間を設計しています。

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工事中レポート

space fabricで設計した建物の工事中の様子をレポートしています。
実際の工事はどのように行われていくのかご覧ください。

2019年1月19日 一之江の家

一之江の家の現場。
サッシュや断熱工事も終わり内部の仕上げ工事に入っている。

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ウォルナットの突板フローリングも半分くらい施工。

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他の床材との間に入る床見切り材もウォルナットでそろえる。
棒状の材料(濃いほう)がウォルナットの床見切り材。

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モローズの木製サッシュもあとはガラスと網戸が入るだけ。

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1階のエントランスへのアプローチ。
間口が狭い敷地のためアプローチの幅員は小さめ。
逆に玄関を大きくとることで連続する空間の大きさにコントラストを出している。

2019年1月18日 東松戸の家

東松戸の家の現場。
工事現場もこの段階は見違えるような変化はないが着々と進んでいる。

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先週下地を施工していたFRP防水が施工済み。

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設備配管の工事。

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サッシュも枠については取り付け終了。

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板金の位置や色を確認。

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階段は2月に取り付け予定。

2019年1月11日 一之江の家

一之江の家の現場。
大工さんも人数が増え、工事も構造中心から造作中心にシフトしてきている。
現場での質疑応答も詳細な部分が多くなってくる。

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監督さんと図面を見ながら打合せ。

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フローリング材が搬入され、
一部の部屋では施工が始まっている。

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先日は枠のみだった木製サッシュ。
扉の部分も設置完了。

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スチールの玄関引き戸。
写真は職人さんが建具全体の取り付けを調整中。
この後、塗装と引き戸に木製パネルを張る。

2019年1月9日 東松戸の家

東松戸の家。
新年初めての現場監理。
年末年始から天気のいい日が続いているが、今日は風が強い。

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外壁の合板が張られエントランスのイメージもつかみやすくなってきた。

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2階のダイニングから連続するテラス。
防水の下地作業。
大工さんが水勾配をつけている。
この上に合板を張り防水をかける。

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現地での監督さんとの打合せ。

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サッシュも半分程度設置され部屋の雰囲気が出てきている。

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2019年1月6日 一之江の家

昨日に引き続き一之江の家。
今日は建築主さんご夫妻と打合せ。
収納内部の棚の高さなど細かなところについてお話をする。
工事もこの段階になってくると内部空間が把握しやすくなるので
詳細関係の打合せがしやすい。

テレビの位置や仏壇スペースなど再度現地で確認。
仏壇関係は写真を飾る棚について少々変更が出そうだ。

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木製サッシュ枠がついた2階の中庭を見学中。

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インターホン、スイッチが集中するところ。
別途図面を書いて確認。

2019年1月5日 一之江の家

一之江の家の現場。
まだ正月休み中の静かな工事現場へ。

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天気も良く現場に向かう道もすこし暖かい。

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2階の中庭の様子。
工事が進み光が落ちてくる様子がだいぶわかりやすくなってきた。

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中庭廻りは木製サッシュが設置予定。
現在は枠のみが施工されている。

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中庭を見上げたアングル。
外壁全体は濃いグレー色を主体としてるが
中庭の周囲は明るさを考えて白いしっくい調の塗料で塗装を予定している。

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断熱材の施工が半分くらい終わっている。
上の階から施工しているの3階はほぼ終了。

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屋上の様子。
外壁全体的に透湿防水シートの施工はほぼ完了。

2018年12月26日 東松戸の家

東松戸の家。
前回から建物の外壁部分に合板が施工され
完成時の建物のボリュームが想像しやすくなっている。

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サッシュも搬入され設置の準備がされている。

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今日は建築基準法の中間検査と瑕疵保険の検査。
検査官が建物の配置、金物、壁の位置、梁の寸法など入念にチェック。

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床合板には「耐震構法 SE構法」の刻印。

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電気の打合せも少々おこなった。

2018年12月19日 東松戸の家

東松戸の家の現場。
本日は建築主さんご家族もみえて工事現場の見学。
各部屋や2階のLDKの空間のボリュームを体感していただく。
まだ骨組みなので少々わかりにくい部分も多いが天井高さなどのイメージをつかんでいただいた。

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工事のほうはSE構法の木造躯体が上棟後、木工事が進行中。

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棟梁が屋根のインシュレーションボードを施工中。

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玄関付近の様子。

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SE構法の柱脚金物。
この金物により柱が地震時の引き抜き力に対してしっかりと固定される。
来週は建築基準法の中間検査の予定。